鍼治療と言っても、いくつもの流派がありますが、
ここでは基本的な鍼治療のについてご紹介します。
現在、一般的に行われている基本となる鍼治療には
・単刺し
・置鍼
・電気鍼(パルス鍼)・・・という3つの方法が行われます。
また使う鍼にも種類があり、気を入れる鍼と気を抜く鍼があります。
これは部位によって気が不足しているところと、
気が過剰になっているところがあるからです。
さて、先の3種類の鍼治療について簡単に説明しておきます。
【単刺し】単刺しとは、症状にあった経穴(ツボ)に鍼を打ち、
すぐに鍼を抜いてしまう鍼治療です。
【置鍼】置鍼は、単刺しのようにすぐに鍼を抜かず、
10~20分程度鍼を刺したままにしておく鍼治療です。
【電気鍼】置鍼と組み合わることが多い治療法で、
鍼に電極をつないで微弱な電流(低周波)を流す治療法です。
別名、パルス鍼と呼ばれることもあります。
その他にも鍼とお灸をあわせて治療する場合もあります。
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